■エビネとは?
エビネ(Calanthe)は、分類学上ではラン科エビネ属に属する、日本各地の山林に自生している野生ランの仲間です。
しかし、昭和40~50年代のエビネブームでの乱獲と宅地開発により、自生地から姿を消し、一部地域を除き野生種を目にすることはほとんどなくなりました。
コオズ・ニオイエビネ交配 えびね専門店 極園
住所:静岡県田方郡函南町畑毛67
TEL:055-979-3368
E-mail:info@kiwamien.jp
営業時間:9:30~17:00
■エビネとは?
エビネ(Calanthe)は、分類学上ではラン科エビネ属に属する、日本各地の山林に自生している野生ランの仲間です。
しかし、昭和40~50年代のエビネブームでの乱獲と宅地開発により、自生地から姿を消し、一部地域を除き野生種を目にすることはほとんどなくなりました。
春咲きエビネの基本種はジエビネ、黄エビネ、キリシマエビネ、サルメンエビネ、
ニオイエビネ、アマミエビネ、トクノシマエビネと言われています。
■用土
えびねの用土は、これでなければだめだというものは、ありません。
水遣り頻度さえ、間違えなければ何でも育てられます。
水苔でも、畑や山の土でも十分良作が出来ます。
杉皮を使用したクリプトモスや粉砕樹木をペレット状にしたSUGOI-neなども好成績であると聞きます。
個人個人の作場環境及び、水遣り頻度等を考えオリジナルの用土を使ってください。
■植え付け、植えかえ
植えかえは2~3年に1回程度、又は、鉢が満杯になったら行います。
秋の彼岸頃から寒くなる前までに、花芽を確認しながら植え替えるのが最もお勧めです。
■置き場所
適度な日照(半日陰)と適度な通風があり、ある程度の湿度を保てる場所がエビネにとって最適な環境です。
木漏れ日のさすような林の中をイメージして下さい。
■エビネの管理 水遣り
エビネの水遣りは、頻度を決めず、表土が乾いたらやるを基本に。
過湿気味、常時湿っている状態では、成長は早いが、軟弱な苗にそだちます。